
北限の闘牛と短角牛
岩手県久慈市の山あいで受け継がれてきた山形村短角牛の放牧と、北限の闘牛文化。ここは、牛と人が共に生きてきた軌跡をたどり、「いのちの物語」に触れるためのページです。放牧の歴史や闘牛の成り立ち、地域の人びとの想いを知ることで、体験ツアーで目にする風景や味わう一皿の意味が、より深く心に残るはずです。まずは、この土地に息づく物語を知るところから旅を始めてください。
紹介
いのちの物語へ
岩手県久慈市の山形村短角牛と北限の闘牛は、厳しい自然と共に生きてきた人びとの知恵から生まれました。春から秋、山に放たれた牛を見守り、命をいただくことで暮らしをつないできた歴史。その背景には、牛への畏敬をあらわす闘牛文化が息づいています。このツアーでは、放牧地の風や匂い、闘牛場に流れる緊張感、食卓に並ぶ一皿までを通して「いのちの物語」を体感していただけます。つづきはツアーページで、具体的な体験内容をご覧ください。




牧場と闘牛場から
生産者や闘牛の関係者、地域の方々の日々の声をコラム形式でお届けします。放牧地の季節の移ろい、子牛の成長、闘牛大会の舞台裏、ツアーでお出しする料理ができるまでなど、現場ならではの小さな物語を綴っていきます。最新の記事を通して、久慈の「いのちの物語」がいまも続いていることを感じてください。